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本日の日曜コンパス朝活会
今日も、素敵な皆さんと朝の時間をご一緒しました。 日曜コンパス会は、誰かの話を「聞くだけ」の場所ではありません。参加者それぞれが、自分の言葉で感じていること・考えていることを声に出しながら、自分自身の気づきを深めていく場所です。 今日の朝活でも、こんなテーマの話が自然と生まれてきました。 *最近、やってみたいと思っていること *なかなか一歩が踏み出せないこと *これから大切にしたい、時間の使い方 「それ、私も同じかもしれない」という瞬間 誰かの話を聞いていると、ふとそう感じる瞬間があります。自分だけが悩んでいたと思っていたことが、実は隣にいる人も同じように感じていた。そのことに気づくだけで、なぜかすこし呼吸が楽になります。 反対に、自分ではごく当たり前だと思っていた経験や考え方が、誰かにとっての大切なヒントになることもあります。日曜コンパス会には、そういう「気づきの交換」が自然と生まれる空気があります。 一人で考えていると、どうしても同じところをぐるぐるしてしまいがち。でも誰かと話すことで、頭の中がすっと整理される。朝の1時間は短いようで、意外と

あや
5月17日読了時間: 2分


30〜40代女性が朝活で本当に求めているもの
新宿の金曜朝活で得られる心のゆとり 「朝活で何をしていますか?」という問いに対して、30〜40代女性のデータを見ると、興味深い傾向が浮かび上がります。 1位は読書・勉強(42%)、2位は運動(30%)、3位は手帳・内省(25%)。一見するとバラバラな活動に見えますが、よく考えてみると、これらにはある共通点があります。 共通点は「自分を取り戻す時間」でした *読書は、誰かに頼まれたわけでも、評価されるためでもなく、自分が読みたいから読む。 *運動は、数字を競うためではなく、自分の体が「動きたい」と言っているから動く。 *手帳や内省は、誰かに報告するためではなく、自分の気持ちを自分でちゃんと受け取るために書く。 活動の中身はそれぞれ違っても、根っこにある動機はどれも同じです。「誰かのためではなく、自分のための時間を持つこと」。30〜40代女性が朝活に求めているのは、スキルアップでも自己研鑽でもなく、そういう時間だったんです。 仕事・家事・育児と、毎日誰かのために時間を使い続けていると、ふとした瞬間に「あれ、私って何が好きだったっけ?」と感じることはあ

あや
5月16日読了時間: 2分


"意識高い人ばかりだったらどうしよう"と思っている方へ
朝活コミュニティへの不安、第2位は「雰囲気」です 「朝活、興味はあるんだけど……」という方に、参加をためらう理由を聞いてみると、不安の第2位に挙がるのが「コミュニティの雰囲気」です。「どんな人が来るんだろう」「ついていけなかったらどうしよう」という気持ち、起こるのは自然です。 特に多いのが、「意識高い人ばかりだったら怖い」という声です。 朝活=ギラギラ、というイメージはどこから来るのか よくある"朝活"のイメージ 「4時起き」「副業・英語・筋トレを同時進行」「目標達成に向けてストイック」……SNSで目立つのは、そういう人たちです。 SNSの朝活アカウントを見ると、どうしても「ガチ勢」が目立ちます。毎日4時台に起きて、読書・運動・勉強をこなし、充実した朝の様子を発信している。それはそれですごいことですが、見ている側としては「自分とは別世界の話だな」と感じてしまいませんか? そしてもう一つ、「比較される怖さ」もあります。初めて参加したコミュニティで、「今日は何時に起きましたか?」「最近どんな目標を立てていますか?」なんて聞かれたら……と想像すると、そ

あや
5月15日読了時間: 3分


なぜ東京ゆる朝活会は"金・土・日"なのか?
朝活の時間帯は、6〜8時が平均です 朝活をする人の多くが、6時から8時の間に活動しています。出勤前のわずかな時間を使って読書をしたり、カフェで日記を書いたり、軽く体を動かしたり。その過ごし方はさまざまでも、「朝のうちに自分の時間をつくる」という点は共通しています。 では、その朝活をどの曜日に設定するかで、得られる効果はまったく変わってくるのをご存知でしょうか? 東京ゆる朝活会が金・土・日の3日間を選んでいるのには、ちゃんとした理由があります。 金・土・日、それぞれに役割があります 金・土・日の3日間はエール→リセット→コンパスという流れになっています。どれか1日だけ参加してもいいですし、3日連続で参加すると、週末をまるごと自分のものにできる感覚があります。 "生活に入れやすい曜日設計"をしています 東京ゆる朝活会が金・土・日を選んでいるのは、参加者の生活リズムを考えたからです。平日は仕事や家事で手いっぱいの方でも、週末の朝なら少しだけハードルが下がります。「今週はどれかの日に参加できればいい」という気軽さが、無理なく続けられる理由になっています。

あや
5月10日読了時間: 2分


朝活は"毎日やる人"だけのものではありません
「続かなかったら意味がない」、そう思っていませんか? 「朝活、やってみたけど三日坊主で終わっちゃった」という経験、ありませんか? 一度でも途切れると「もうダメだ」と感じて、そのままやめてしまう。そんなパターンを繰り返している方は、意外と多いんです。 でも、ちょっと待ってください。「続かないと意味がない」という前提、本当に正しいでしょうか? 実は、その思い込みこそが、朝活を遠ざけている一番の原因かもしれません。 継続している人の4割は、週1~2回ペースです 「朝活を続けている人=毎日早起きしている人」というイメージがありますよね。でも実際には、継続者の約4割が週1〜2回のペースで取り組んでいます。毎日きっちりこなしている人のほうが、むしろ少数派なんです。 SNSで見かける朝活アカウントは、毎日投稿している人が目立ちやすいだけ。静かにゆるく続けている人は、発信しないだけで確実に存在しています。朝活の"リアルな姿"は、もっとずっとゆったりしているんです。 完璧主義なほど、朝活が苦しくなります 「やるなら毎日やらないと」「5時に起きられなかった日はノーカ

あや
5月9日読了時間: 2分


朝活に興味はあるのに、始められない人が約85%いる理由
「朝活、やってみたいな」と思ったことはありませんか? 朝活という言葉の認知度は80〜90%と、ほぼ全員が知っているのに、実際に続けられている人は10〜15%ほど。その差、実に70ポイント以上あります。これは意欲の差ではなく、もっと別のところに理由があるんです。 「朝活」を知っている人は多いが、実際に実践している人は少数派。 「やる気がない」せいじゃなかった 「自分は意志が弱いから続かないんだ」と思っていませんか? でも、そうではないんです。朝活に興味を持っていること自体が、すでに十分な意欲の証拠。問題はやる気ではなく、もっと構造的なところにあります。 タイパの問題 「早起きしても、何をすればいいのかわからない」という声はとても多いです。 目的が曖昧なまま起きても、得られるものが見えないと、続けるのは難しいですよね。 生活リズムの問題 子どもの送り迎え、残業、夜のSNS。ただでさえ睡眠時間が削られている毎日に、「さらに早起き」を加えるのは、正直かなりハードルが高いことです。 慢性的な疲労感 「寝ても疲れが取れない」と感じながら無理に早起きすると、日

あや
5月8日読了時間: 2分
朝活を続けるコツ
朝活を続けるコツ
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