おすすめの朝活7選
——自分に合うものを、ひとつ選ぶだけでいい
「朝活」と聞くと、何かハードなことをしなければいけない気が してしまいますが、そんなことはありません。 大切なのは、自分が続けられることを選ぶこと。 ここでは、気軽に始めやすい7つの習慣をご紹介します。
【3】読書
静かで集中しやすい朝は、読書にぴったりの時間です。
仕事に役立つ本でも、ずっと積んでいた小説でも、ジャンルは問いません。
コーヒーやお茶を一杯用意して、好きな本を開く——それだけで、特別な朝になります。
【1】ストレッチ・ヨガ
天気も関係なく、狭い部屋でもできる朝の体ほぐし。
「3分だけ」から始めても十分です。ゆっくり体を伸ばしながら、今日の自分の状態を確かめる時間にもなります。
ヨガマット一枚あれば、気持ちのよい朝のルーティンができあがります。
【2】ウォーキング・軽いジョギング
太陽の光を浴びることでセロトニンが分泌され、気分が前向きに。
朝の空気を吸いながら、近所をひとまわりするだけで心と体がリセットされます。
好きな音楽やポッドキャストを聴きながら歩くだけで、立派な朝活になります。
【4】勉強・スキルアップ
資格の勉強、語学、プログラミング——
脳のゴールデンタイムを活かすなら、勉強は朝が断然おすすめです。
夜の疲れた頭で取り組むより、記憶への定着がよく、成果も出やすい。
オンライン英会話を朝のルーティンにしている方も増えています。
【5】朝活コミュニティへの参加
一人で続けることに不安があるなら、仲間と一緒に朝活をするのがいちばんの近道です。
東京ゆる朝活では、同じように「朝の時間を大切にしたい」と思う仲間が集まっています。誰かと共有する朝は、格別に気持ちよいものです。
【6】日記・手帳タイム
今日やることを書き出す、昨日の気持ちを振り返る、感謝していることを3つメモする
——手を動かして書くことは、頭と心を整理する最良の方法です。豪華な手帳でなくても、普通のノートで十分。
続けることで、自分の変化が見えてきます。
【7】丁寧な朝ご飯・朝のお茶時間
忙しい毎日では、食事をつい流してしまいがちです。
でも、朝に少しだけ丁寧にごはんを用意して、ゆっくり味わう
——それだけで、一日の始まりが変わります。
好きなカップで淹れたお茶の香りは、最高の朝活になります。