日曜朝活で夢まっぷ作りました

先日、東京ゆる朝活会で夢マップをつくる朝活を開催しました。
今回集まったのは、
「こんなことをやってみたい」
「いつかこんなところに行ってみたい」
「こういう暮らしができたらいいな」
そんな、それぞれの「やってみたい」を持った皆さん。
夢マップというと、大きな夢や目標をきれいにまとめるものを想像するかもしれません。
でも、実際にやってみると、もっと自由な時間でした。
「夢」って、意外と小さくてもいい
夢マップをつくるとき、最初から「人生で成し遂げたいこと」を考える必要はありません。
行ってみたい場所。
食べてみたいもの。
こんな家に住んでみたい。
こんな時間を過ごしてみたい。
いつかやってみたいこと。
そんなところから始めてもいい。
むしろ、そうやって並べていくうちに、
「私、こういうことが好きだったんだ」
と、自分でも気づいていなかったことが見えてくることがあります。
人によって、描くものは全然違う
今回も、参加された方が思い描いていたものはそれぞれ。
同じテーマでつくっていても、できあがっていくものは全然違います。
そこが、夢マップのおもしろいところだなと思います。
誰かの夢を見て、
「いいな」
と思うこともあれば、
「私はこっちのほうが好きかも」
と、自分の好みに気づくこともある。
人の夢を見ることが、自分のことを考えるきっかけになることもあります。
つくっている時間そのものが楽しい
今回、実際に夢マップをつくっている様子を見ていて思ったのは、
「夢を決める」より、「夢を眺める」時間なのかもしれない
ということ。
普段の生活では、
「今月はこれをやらなきゃ」
「仕事が終わったらこれをしなきゃ」
と、どうしても「やるべきこと」に目が向きます。
だからこそ、
「私は何がしたいんだろう?」
と考える時間は、意外と少ない。
夢マップをつくっている間は、そんな「やらなきゃ」をいったん横に置いて、
「こんなのもいいな」「これもやってみたいな」
と考えることができます。
それだけでも、なんだかちょっと楽しい。
完成した夢マップは、それぞれの「今」が詰まっている

今回の写真も、参加された皆さんがつくった夢マップを撮影したものです。
個人情報や、それぞれが大切にしている夢を守るため、あえて内容が分からないようにしています。
でも、写真からでも、
「みんな、それぞれ何かを思い描いているんだな」
という空気は伝わるのではないでしょうか。
夢って、誰かに見せるために描くものじゃない。
ましてや、「こんな夢を持たなきゃいけない」というものでもない。
今の自分が、
「ちょっと気になる」「いつかやってみたい」
と思うものを、少しずつ集めてみる。
そんな時間があってもいいんじゃないかなと思います。
夢は、あとから変わってもいい
夢マップをつくったからといって、そこに書いたことを全部実現しなければいけないわけではありません。
半年後に見たら、
「今はこっちのほうが気になる」
となるかもしれない。
「これはもう興味なくなったな」
となるかもしれない。
それも、それでいい。
夢マップは、未来の自分への「絶対に守る約束」ではなくて、
今の自分が何を大切にしたいのかを、ちょっと眺めてみるもの。
そんなくらいの距離感でいいのかもしれません。
今回の夢マップ会も、それぞれが自分の「やってみたい」を考える、穏やかな朝になりました。
朝の1時間を使って、普段はなかなか考えない「自分がやりたいこと」に目を向けてみる。
そんな時間も、自分を後回しにしないためのひとつなのかもしれません。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました☕️



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